作務衣とお花見

みなさまお元気でしょうか?作務衣専門ライターのTでございます!

今回は私の住む街、大阪のお花見スポットとして有名な「毛馬桜之宮公園」へやってきました!

桜ノ宮公園から見える大阪城

「毛馬桜之宮公園」とは?

大川の毛馬洗い堰から下流の天満橋まで延長4.2キロの河川敷を利用した河岸公園で、右岸には造幣局や泉布観など明治初期を代表する建築物があります。桜並木は天満橋から桜之宮橋(銀橋)あたりを中心に、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約4800本が植えられており、夜遅くまでたくさんの花見客でにぎわう大阪でも有名なお花見スポットです。

 

お花見も絶景な桜ノ宮公園ですが、実はこの近辺には歴史的建造物が数多く残っている場所でもあります。

その歴史的建造物は、 大阪市は北区天満橋の桜の通り抜け出有名な大阪造幣局北側、大川沿の桜ノ宮公園「泉布観地区」にあります。

作務衣と泉布観看板

こちらが地区名にも指定されている「泉布観(せんぷかん)」です。
作務衣と泉布館

「泉布観」は、明治3年に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建設された洋風建築の建物で、翌年に明治天皇が行幸し、貨幣を意味する「泉布」と館を意味する「観」から泉布観と命名されました。

しかし、作務衣姿のわたしを珍しそうに見つめる観光客の方が多かったですね(笑)

 

続きまして、国指定の重要文化財でもあるこちらのローマ神殿風の建築物は、明治4年竣工の造幣局の正面玄関を移築した「旧桜宮公会堂」です。

作務衣と旧桜宮公会堂

「旧桜宮公会堂」は、昭和10年に明治天皇記念館として建てられた、日本でとても古い近代建築のひとつ。現在はフレンチレストランとしても利用されています。

作務衣と旧桜宮公会堂

最後に大阪の代名詞、大阪城もご紹介!
ここから観える大阪城がまた絶景なんですよ!

作務衣と大阪城

春の季節はとても暖かく、清清しい風が心地良いので、作務衣を着て散歩するとほんと気持ちい良いですよ!
それではまた次回!

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